ゆっくり紡ぐ日々

まぁ日記になってます。 当然ほとんど人は来ません。

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ゆーたい離脱

(注)ポケモン二次創作です?
ついさっき考えたものです。
タカハ11の考える作品はこんなかんじです。
ほとんど今考えて今作ったものです、完成度は期待しないで下さい。←逃げ口上…。(苦笑)
いつもだったらもっとまともなものが書けるんだけど…、夜遅くなおかつ頭痛までするのでほんっと変です。
読んだ方はアドバイス下さい、何所をどう直せば良くなるかを。
感想でも良いです。
では続きから、どうぞ
僕はその日変だったと今でも思う…。
もうあんな恐ろしい目は御免だよ……。
十二月二十四日
今日はクリスマス、町はイルミネーションで溢れている。
僕はシンオウ地方四天王二人目の部屋に居た。
僕は扉を見ながらこう思っていた。
(あの扉に向かって波乗りしたら…、どうなるんだろう?)
たんなる好奇心だった。
ザザー、スタッ。
「…、何所だ…ここは…。」
そこは真っ黒な、ただ真っ黒な空間だった。
さっき波乗りした扉はもう見えない…。
ふとその場所でレポートを書いた、場所は分からないから空欄で。
直後僕の意識は遠のいた。
〝お主、何故ここに来た…。〟
(…、!?)
謎の声に起こされ目覚めた、声の主は分からなかったが僕は自分の姿を見て驚いていた、何故?って、普通驚くでしょ、自分自身が半透明だったら…。
(「何故って…、単なる好奇心です…。」)
〝ふむ、好奇心か…、お主はその好奇心がどんな事を起こしたか分からんようだな…。〟
(「分からんって…、何か起こしたんですか!?」)
〝本当に何も知らんのだな…、まあ良い、お主が今どうなっとるか見るが良い、見よ…。〟
突如それまでのモヤモヤとした空間から見覚えのある場所に移った、新品に近いデスクトップパソコン、テレビにはWIIが繋いである。
見間違えるはずもない、僕の部屋だ。
そしてこの部屋のベットには一番違和感無い人、つまり僕自身がいた、寝ているのかと思ったが僕はここにいるし、寝ているで片付けるには…、
少し無理が在り過ぎた。
その表情は安らかだったが顔はまったく血が流れていないかのごとく青白いし寝息すらたてていない、つまり完全なる死体だった。
母はまだ気付いてないらしい、掃除機を掛ける音が聞こえる。
(「―――!?」)
〝分かるじゃろう、今のお主は幽体なんじゃ、あの時手持ちだったポケモンも同じ状態になっとる〟
(「あなたは誰なんです?…、僕はどうすれば…。」)
〝わしは…、外の世界の者、とでも言っておこう。〟
(「僕はどうすれば…。」)
〝……、まあ、初犯じゃし良いじゃろ、上も納得してくれるはずじゃ…。〟
外の世界の者は誰にも聞こえないようそう言った。続いて僕に向かってこう言う。
〝お主、最近お主の世界で原因不明の死者が増えとるじゃろ、しかも四天王に挑戦出来るほどポケモンバトルの腕がたつ強者ばかりだったはずじゃ。〟
(「…、はい、確かに、そんなような事を新聞で見た気がします。」)
思い出すのにちょっと時間がかかった。
普段新聞は見ないし、その記事を見たのも三日位前だからだ。
〝そいつらはわし達が警告したにも関らずここに二度も入ってきた馬鹿どもじゃ。〟
〝今回は許すが、今後一度でもあの場所に入ってみろ、次は無いからの…。〟
そう言われるとそこで僕の意識はプッツリと途絶えた。
次に気付いた時は自室のベットの上だった。
(戻って来たんだ…。)
心の中でそう思ったのは言うまでも無い。
                                                 END
あとがき
気に入っていて時々見に行っているサイトの方が書いた短編の話を見て、咄嗟に思いついた物です。
外の世界の者はバグの修理プログラム、ほら昔ダイパの時波乗りできる事を良い事に真っ黒のエリアに入ってレポートしてしまって、続きから出来なくなった、って事があったじゃないですか、そんでDSステーションでそのバグを直すプログラムが配信されたり。
あれは再開は自室からとなっていたと思うのでそれを少し強引に解釈しました。
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