ゆっくり紡ぐ日々

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そう言えば、何で日本語の指示がポケモンに通じるのか…?

短編小説、ポケモンの二次創作で御座います。
ただ、起承転結に真っ向から喧嘩売っちゃってますし、見直したりしてないので、相当に読みにくいでしょうが…。(汗)
ですので、少ししたら書き直そうかなぁ…。とか思ってます。
あと、この話の主人公達とかの話も、色々考えていこうかなぁ…。とか考えてます。
無論一年以上止まったままのポケモンの二次創作を書き進めてからですが…。(と言うか、一度書き直すべきか悩んでます…。一年以上止まっちゃったし、一度一話から書き直してみるべきかなぁ…?と。)
時間が欲しい…、1日48時間くらい欲しい…。
そう言えば、これで短編2作目ですね…。


青空の下、二人のポケモントレーナーが、ポケモンバトルをしていた。
両者とももう最後の一匹である。
片や、サンダース、片やブーバー、両者一進一退の攻防と言った感じの戦が繰り広げられていた。
サンダースはブーバーから少し間を空けたところから、でんきショックやミサイルばりなどを放ったり、近付かれた時には、でんこうせっかで、離れたり、にどげりで炎のパンチを受け流したりしている。
一方のブーバーは、でんきショックやミサイルばりが当たらないように、えんまくを張ったり、ひのこで相殺したり、時には、ふんえんで防御ついでに反撃したり、だましうちを仕掛けたりしている。
しかし、最終的には、ブーバーが、ほのおのうずを放ち、それに囲まれて、身動きがとれなくなった、、サンダースにほのおのパンチを叩き込んだ後、止めにふんえんも直撃させたブーバーが勝利した。
とは言え、ブーバーも限界が近かったらしく、その後すぐに倒れたが。
お互いに満身創痍な(ブーバーは所々針が刺さっていたり、高圧電流のせいで焦げていたり、打ち身があったり。サンダースはホントに生きてるのか?の思うほどいたる所で毛が黒焦げになっていた。)自分のパートナーのポケモンを回復、回収したトレーナー二人は、さっきの戦いの反省会を始める。
「本当にリョウスケって容赦ないよね…,最後のふんえんは、絶対必要なかったでしょ…。にしても惜しかったなぁ…,もうちょっとで勝てたのに…。」
「危なかっぜ…。サーナイトがシュンジのサンダースを消耗させといてくれてなかったら、絶対にこっちが負けてたな。」
「うーん、やっぱり初っ端いきなりじしんでレントラーが倒されたのが痛かったなぁ…。サーナイトにレントラー当てれてたら、少しは違ってたかも…。」
「なんで、レントラー?…ってああ、そうか。かみくだくが使えたんだったか?レントラーって。」
「うん、そうだよ。」
「っても、でんきタイプだろ?レントラーって。」
「確かにでんきタイプだけど、僕のレントラーって物理攻撃力の方が高いみたいなんだよね。他がどうなのかは知らないけど…。」
「へー、それなら大丈夫か…,でんきタイプ、物理関係ない技がほとんどなのにねぇ…。」
「それは言わないでよ…。」
「そうだ、そう言えば、なんで僕達の指示がポケモンに通じるのかな?」
「え?いきなりなんだ?シュンジ?」
「いやね、さっきの模擬戦中にふと疑問に思ったんだよね、なんで指示通り動くんだろうか?って。」
「いや、指示通り動くのは当たり前だろ…?自分が捕まえたポケモンだし。」
「うーん…、そうなんだけど…、そう言う意味じゃなくて…。」
「どう言う意味だ…?」
「えーっと…、つまり。今僕達が話してるのは、普通に人の言葉だよね。」
「人の言葉…ああ、そうだな。」
「で、バトルの時も、この言葉で指示を出してる。これはOK?」
「ああ、そうだな。でも何かむかつくその言い方。」
「え?ああ、ごめん。…つまり僕が言いたいのは人の言葉で指示を出しているのに、何でその指示どおりその技を発動させるのか?ってこと。」
「そう言う意味か…、うーん…?その言葉としてじゃなく、その音として分けてるとか?」
「どうゆうこと?」
「つまり、たいあたりって言う言葉の意味はわからない、たいあたりって音として捉える。この音がきたらこう動くってポケモンが覚えてれば、まるで指示の意味が分かってるかのように動くって訳だ。」
「うーん…、でもそれはないんじゃない?」
「なんでだ?俺は意外とこれじゃね?っと思ったんだが。」
「理由は簡単。例えば、捕まえたポケモンをすぐに出したりした時も言う事聞いてるし、例えそれがあってたとしたら、単調にかわすか、技を打つかしか出来ないし…。実際は技とは関係ない、ただ殴るとか蹴るとかの動作も入れるでしょ?メガトンパンチとかじゃない、ごく普通の。」
「ああ…、そうか…。んー…、じゃあ単純に考えて、普通に意味が通じている。人の言葉がわかるとか?」
「じゃあ、野生のポケモンってどうなってるのさ?言葉がわかるなら、なんでトレーナーとか人の前に出てくるのさ?」
「縄張りが荒されるとか思うんじゃないか?事実ポケモンを持たずにくさむらに入った人が、ポケモンに襲われ大怪我。とかのニュースはいろんな所でよく聞くだろ?それに人里には滅多に近付かないのが良い例だ。」
「それは…、確かに良く聞くけど…。じゃあ、なんで対抗手段のあるトレーナーの前にも出てくるんだろ…?」
「区別が付かないとかじゃないか?分かってたとしたら他のトレーナーに仲間が捕まえられたとかそんな理由でとかなら辻褄も合う。」
「なるほどねー、そうかもしれないね。」
「ああ、それにこれも合ってるかわかんないし…。本当の答えは、ポケモン本人に聞くしかないだろ。」
「本人って…、人じゃないよ?」
「まぁ、良いだろうが…。言葉のあやってやつだよ。」
「そうだよね。さって、そろそろ休憩終わり!っと。」
「そうだな、もう30分も経っちまったし…。そろそろヤバイな…、と言うか夕暮れまでに、次の町に着けるか微妙だな…、これは…。」
そう言って、二人はまた、次の町へと歩いていった。

あとがき
このはあまり時間がかかってなかった気が…?
ふと疑問に思ったことです。何で意味通じるの?と。
それがこれを書く切欠です。
実際は説明されているのかもしれませんが、これは自分流の解釈と言う事で…。
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小説(短編) | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

ご無沙汰してます!
この話題、やっぱり気になりますよね。どういう風に扱うか決めておかないと小説書くときにも悩んでしまいますし……
言葉が理解できるとしたら、野生のポケモンはなぜ~のくだりは興味深かったです。こういうところに考えが及ぶ方っていいなぁ、と。
実は、私もこの事について短く文章にした話をひとつ書いたりしました。自サイトの『糸の話』という妙な掌編なんですが、もし良ければお読みになってツッコミ入れてくれたりしていただけると嬉しいです。
ではでは、またー。
2010-04-26 Mon 09:47 | URL | ぱすてぃ [ 編集 ]
ご無沙汰ですねー。
どうも、タカハ11です。
ちょっと返信遅れましたね…、すいません…。
感想ありがとうございます。
とりあえず、ぱすてぃさんの所の掌編を読んでみようと思いました。
以上、タカハ11でした。
2010-04-29 Thu 10:51 | URL | タカハ11 [ 編集 ]

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